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| 1,独自のカリキュラムで段階的に高度な技術を習得します。 | |
まず一年次は、運針などの基礎縫いからスタート。そして浴衣や襦袢などに取り組みます。その後は技術の向上につれて順次、高度な技術を習得。きめ細かなカリキュラムにより和裁技術を全般にわたり完全にマスターします。3年次にはほとんどの学生が国家和裁技能検定2級に合格。これに合格すればまず社会的にも一人前の「和裁のプロ」としてみとめられます。
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2,経済面の心配もありません(奨励金制度が有ります)。 |
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「きものの教材費は高いのでは?」と、心配される方もいらっしゃると思いますが、その心配は不要です。教材費の負担は一切ありません。入学6カ月後から技術の向上にともなって、奨励金がもらえる制度があり、しかも2年次より授業料は免除され、奨励金は技能とともにアップしていきます。自分の力で技術を身につける喜びは格別で、一人前として充分自活も可能です。奨励金は、当学院の定めた基準にもとづき受けられます。
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3,毎年全国和裁コンクールにて輝かしい成績を残しています。 |
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毎年、社団法人日本和裁士会主催の「全国和裁技術コンクール」が日本全国の和裁技術者を対称に開催されています。小谷和裁学院は過去4度の全国和裁コンクール優勝をはじめ毎年すばらしい成績を残しています。当学院の技術の高さとともに、生徒たちの技能への取り組みの証です。コンクールへの参加は自分の実力を試す絶好のチャンス。小谷和裁学院では生徒達に積極的なコンクールへの参加を薦めています。
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4,卒業後の進路も各自の希望に応じてきめ細かく指導します。 |
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小谷和裁学院で確かな技術を見につけた卒業生たちには、卒業後も和裁のプロとしての多彩な活躍の場が待っています。和裁教室を開設する人、各種の学校や専門店に就職する人、そして独立で活動する人・・・などさまざま。小谷和裁学院では各自の希望と状況、能力に応じて、卒業後の進路に関してもきめ細かな指導を行っていきます。
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5,卒業生のコメント-マイペースでできるのがこの仕事の魅力- |
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高校卒業時に、短大よりも手に職をつけたほうがいいと思って和裁の道を選びました。途中何度か壁にぶちあたりながらも何とか乗り越えて和裁士の資格を取得して卒業。卒業後すぐに先輩の紹介でお仕事をいただき、高額のきものを数多く手がけることができたのは本当にラッキーでした。また、小谷和裁学院の業界での評価の高さも改めて認識しました。
この仕事は納期に合わせてマイペースでできる点が何と言っても魅力。運動不足にならないように、毎朝4kmほどウォーキングしています。不器用だった私でもがんばれば一人前にできるもの。皆さんも夢の実現に向けてがんばってください。 (田所 幸子さん:写真) |
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小谷和裁学院
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